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2007.11

2007年度大妻多摩祭(文化祭)が開催

   
 

 大妻多摩祭(文化祭)が11月3日(祝)・4日(日)に開催されました。今年土のテーマは「多摩爛漫」。

過去のこれまでのパワフルさ溢れる多摩祭に、花が咲き乱れるような美しい情景を加えて、さまざまな顔を持つ多摩祭にしよう、とのことです。

 両日ともすばらしい秋の快晴に恵まれて、父母のみなさんや近隣の方々などをはじめとして、大勢の来場者がありました。

 

今年も快晴でした。
 


 
 

 オールチアリーディングカンパニーやミス大妻コンテストなどの野外特設ステージ。お茶会や映画上映、

社会心理学専攻の学生によるグループ研究発表など各学部棟で行われたさまざまな展示・発表会。

焼きそばやおでん、お好み焼きやワッフル、たこ焼き、じゃがバター、フランクフルトなどのクラブやサークル、所属するゼミなどによる模擬店などが開催されました。

今年のポスター
ステージではさまざまな催し物が開催。

 同時に開催されたオープンキャンパスにも多くの高校生、受験生が来校しました。キャンパスの雰囲気や大学内の施設、など多摩校の様子を見学するだけでなく、3学部各専攻の先生方と、先輩になる在校生から、普段聞けない、大学や学部のこと、そして入試の事など、さまざまな情報を得ていました。

進学相談の様子
在校生による相談

父母懇談会全体会での是枝学部長

 そして、人間関係学部の父母懇談会も実施されました。どんな学生生活を送っているかなどを説明する全体での懇談会のあと、各専攻の分かれての懇談会が行われました。

 また、各専攻の先生方の模擬講義も行われ、社会学専攻・荒井先生「落書きの文化再考:落書きは犯罪か?」。

 社会心理学専攻・堀先生「どうしてそうなるの!?−原因帰属の心理−。人間福祉学専攻・井上先生「どこでどう老いるか」。

 介護福祉学専攻・金澤先生「メタボリック・シンドロームの定義と意義:なぜこんなに話題になるの?」、、とそれぞれの専攻の特徴ある模擬授業を行い、集まったご父母のみなさまに、大学での学習の一旦を知っていただきました。

模擬講義:荒井先生
模擬講義:堀先生
模擬講義:井上先生
模擬講義:金澤先生
専攻別懇談会(社会学専攻)
専攻別懇談会(介護福祉学専攻)
 また、社会学専攻、社会心理学専攻の大学院の入試説明会も同じ日に開催され ました。
 参加者は30名弱でした。
大学院の説明会(社会心理学専攻)