今年度の本学会は、まず是枝学部長のご挨拶からはじまり、次に議案(事業報告、決算報告、委員案及び役員案、事業計画案、新年度予算案)が協議され、全てが承認されました。
続いて、「障害」を持つ明石徹之様(川崎市職員)と母親の明石洋子様(社会福祉法人あおぞら共生会 副理事長)の講演会が行われました。
テーマは、「ありのままに、あたりまえに、地域に生きて・・・そして、僕は、ひょうきんな公務員になった〜」でした。
講演の中で洋子様は、、ご子息の「障害=不幸」ではない実例を丁寧に紹介されました。また、徹之様は「障害」があっても夢に向かって力強く、明るく、真摯に生きてきた姿を話され、感動的な講演会となりました。
講演会が終了した後、三角食堂で懇親会が開かれ、講師と学生・教職員との和やかな交流の場になりました。