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2009.9.23

“KALÁKA Concert in Otsuma Women’s University”

 本年度の大妻学院文化交流事業「カラーカ・コンサート・イン・大妻女子大学」が多摩キャンパスで開催されました。

(写真左)大場学長
(写真右)渡辺多摩市長
 2009(平成21)年9月23日(水・祝)午後2時より、多摩キャンパス・学生会館において「カラーカ・コンサート」が開催されました。主催は、学校法人大妻学院、NPO法人市民福祉ネットワーク多摩、全国わらべうたの会。後援は、駐日ハンガリー共和国大使館、多摩市、多摩市教育委員会、社会福祉法人多摩市社会福祉協議会、財団法人大妻コタカ記念会後援です。なおカラーカとは、ハンガリー語で「共同作業」という意味です。
 このコンサートは、創立者・大妻コタカ生誕125周年、日本・ハンガリー国交樹立140周年、外交関係回復50周年を記念し、ハンガリーからお招きした民族楽団カラーカ(日本の文化勲章に該当するコシュート受賞者)の演奏会です。同時に、大妻女子大学が本年11月から開始する多摩市子育て総合センター(多摩市豊ヶ丘1丁目)において「子育てひろば」「人材育成・研修ネットワーク」「一時保育」の3事業を多摩市民にお知らせするプレ・イベントです。開演に先立ち、大場幸夫学長と渡辺幸子多摩市長から来場者の皆さまへご挨拶がありました。
(写真左より、Gabor Balázs Vilmos Dániel)
(写真左よりアンディ氏、絵を描きながら歌うダニエル氏)
 コンサートは、途中休憩を入れながら2時間にわたり全21曲が演奏されました。4人のメンバーは多様な打楽器や弦楽器等を使いながら「ハイナリ・リゴーク」(夜明けのうぐいす)をはじめ、「ロンドンの熊さん」「鳥のエサ台」「手遊び」など明るく楽しい代表的なハンガリー民謡が演奏されました。今回の公演では友人のアンディ氏が来場者の皆様に理解できるように1曲ずつ日本語の解説が入りました。アンコール曲は滝廉太郎の「花」でした。美しい日本語で歌い上げて、コンサートは無事終了しました。