人間福祉学科 / 福祉

平成27年度の福祉実習発表会・教育懇談会(人間関係学会福祉分科会)が、1月28日に開催されました。
ホームカミング通信82号 2016年1月担当は嶋貫先生です。
9月になっても暑い日々が続きますが、朝夕の風に秋の涼しさを感じます。 この夏は空調の工事があったため、研究室の引っ越しがありました。 研究室に戻って片づける間もなく後期の授業がスタート!!
川廷宗之教授の最終講義「未来を拓く福祉・介護サービス」が1月27日(水)に開催されました。
ホームカミング通信83号 2016年2月担当は壬生先生です。
~精神保健福祉士合格率 88.9%、社会福祉士合格率47.0%~
大妻福祉ニュース 第21号を公開しました。
2016年3月17日(木)午後5時半から「ヨコハマグランド インターコンチネンタルホテル」パシフィック会場にて平成27年度人間福祉学科卒業パーティーが開催されました。卒業を迎え、新たな旅立ちにキラキラしている4年生たちが集いました。
10月19日(土)、20日(日)の2日間、多摩祭(大学祭)に併せて、人間福祉学科のホームカミングディを開催致しました。 今年度は、7号館(旧:人間関係学部棟)ラウンジに卒業生と教職員がお話しをするブースを設けました。ホームページ等を見てお出でくださった70名を超える皆様、本当にありがとうございました。 教員からのメッセージボードに目を通してくださったり、自由に近況をお知らせ頂くノートには30名くらいの方々がメッセージを残してくださったりしました。 卒業生1期生から17期生まで、友だちやご家族とお出でくださって、おしゃべりの輪が広がっていました。 また、同時に開催された本学に新設された共生社会文化研究所設立記念講演やシンポジウムにも20名近い卒業生が参加してくださいました。『働くことを通して考える共生社会~誰もが生き生きと働ける社会を目指して~』というテーマで村木厚子氏(元厚生労働省事務次官・共生社会文化研究所顧問)の講演等を熱心に聞いていました。 これからも様々な発信をしていきますので、ぜひ「学び」に、「息抜き」に、大学に帰ってきてください。待っています。
27日(日曜)は、午前に社会福祉士・精神保健福祉士共通科目を行い、午後から社会福祉士専門科目受験しました。
学生が中心となって、グループ学習を行っています。この日は、小川ゼミ、井上ゼミ、山本ゼミが合同で学習会をしていました。忙しい毎日ですが、お互いの苦手・得意科目を教え合うなど、力を合わせてがんばっています。
また同日の午前9時30分から精神保健福祉士の専門科目(主催:福祉教育カレッジ)も実施しました。
ホームカミング通信84号 2016年3月担当は小川先生です。
4年生は、既に就活・卒論も終え、最後の目標である社会福祉士の現役合格を目指し、国試の受験生として頑張っています。
社会福祉学基礎セミナーⅡは、「授業で身に付けた自ら学ぶための基礎力を踏まえ、各自が福祉に関する研究課題を持ちそれに取り組む方法を学ぶ」ことを目的としています。今年度も人間福祉学科1年生が少人数に分かれ、グループで見出したテーマに沿って研究をまとめました。 その研究成果の発表として、1月8日に6つのゼミの代表グループによるパワーポイントを使ったプレゼンテーション、1月15日に全てのグループのポスター発表を行いました。社会問題でもある「子ども食堂」「LGBTへの支援」や、さらに「精神障害者の就労支援」「パラリンピック」「化粧療法」「ソロメシ~7つのコ食とその影響~」等、多様なテーマの発表が行われ、質疑応答も活発に行われました。
ホームカミング通信85号2016年4月担当は金先生です。
4月7日(木)毎年恒例の新入生オリエンテーションが開催されました。
2016年度最初の社会福祉士・精神保健福祉士の模擬試験を実施しました。
平成28年度「福祉系を目指す学生のための就職ガイダンス」が開催されました。 例年好評の就職ガイダンス(全5回)が、今年も開催されました。 文字通り、人間福祉学科の学生を対象としたガイダンスで、とりわけ、「福祉」に的を絞った内容です。
ホームカミング通信86号2016年5月担当は山本先生です。
今年度実施された第32回社会福祉士国家試験及び介護福祉士国家試験、第22回精神保健福祉士国家試験の合格者が、厚生労働省から発表されました。 本学では、人間関係学部人間福祉学科の学生(2020年3月卒業)45名が社会福祉士国家試験を受験し、合格者(率)は20名(44.4%)でした。精神保健福祉士国家試験は5名が受験し、4名が合格(合格率80.0%)しました。社会福祉士と精神保健福祉士のダブル資格合格の学生は、4名でした。介護福祉士国家試験は、13名が受験して13名全員合格(合格率100.0%)の快挙でした。社会福祉士と介護福祉士のダブル資格合格の学生は、5名でした。昨年度同様、在学中に保育士の国家資格を取得した学生もおり、ダブルもしくはトリプル資格を取得した福祉のスペシャリストが誕生しています。
ごきげんよう、人間福祉学科を卒業された皆さんへ!

今年度は、オリンピック年です。お約束しました学科のホームカミングデイを下記の通り開催します。
井上ゼミは、今年度から多摩市介護保険事業者連絡協議会が発行する「やまざくら」の編集に協力しています。 編集会議では、事業者の方々とアイディアを出し合い、魅力的な紙面を考えました。
人間福祉学科1年生の皆さま

人間福祉学科1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。現在の状況を不安に思われていることと思います。
本学科では、メールでの問い合わせ先等も開設しています。遠慮なくご連絡ください。
既に頂いている問い合わせに、「入学前の課題」の提出方法があります。4月10日までに提出としていた課題については、通学が始まったら提出して頂く予定です。今は、各自で提出できるように準備しておいてください。
現在、都内の児童相談所で養育家庭専門員として働いています。
大妻福祉ニュース 第9号を公開しました。
見守りサポーター養成研修と認知症サポーター養成講座が開催されました。
7月17日(日) 、1年生向けの社会福祉士力試し試験、3・4年生の中央法規版全国統一模試を実施しました。
ごきげんよう、人間福祉学科を卒業された皆さんへ! 今年度は、オリンピック年です。お約束しました学科の第3回ホームカミングデイを下記の通り開催します。 日時:2016(平成28)年11月6日(日曜日)午前10時 ~ 午後2時 場所:多摩キャンパス人間関係学部棟
ホームカミング通信88号2016年8月担当は丹野先生です。
ホームカミング通信89号担当は尾久先生です。 さすがに9月末日ともなると外に出るとひんやりとした空気が漂っていました。
大妻女子大学人間関係学部人間福祉学科第3回ホームカミングデイ2016の締切り間近です!
ホームカミング通信90号担当は松山先生です。 ごきげんよう、元祖ホームカミング通信の松山です。 今月は、17か国・1地域の527社・団体の最新福祉機器20,000点が集結した 第43回国際福祉機器展 H.C.R.2016(東京ビックサイト・東展示ホール)を訪問しました。
大妻福祉ニュース 第11号を公開しました。
大妻福祉ニュース 第10号を公開しました。
ホームカミング通信91号 2016年11月担当は上野先生です。 月日の経つのは本当に早いもので、2016年もあとひと月となりました。 皆さん、こんにちは。今月は、上野優子が担当致します。
11月6日(日)、4年ぶりの人間福祉学科ホームカミングディを開催しました。 本学科では、開学5周年を機会に「夏季オリンピック開催時にあわせてホームカミングディを開く」ことが決まって以来、3回目の開催となりました。
2016年12月担当は佐藤富士子先生です。 2016年のカレンダーも最後のページになってしまい、残すところあとわずかです。年末を締めくくる一年の世相を一文字で表すと昨年は「安」、今年は「金」でした。一文字にすると「悔」「独」「輪」などなどたくさんありますが、がんばっている皆さんとがんばっている教員に人間福祉学科も「金」にします。
2017年1月担当は藏野ともみ先生です。 今年度も各ゼミで卒論発表、主査・副査による卒論審査が行われました。
2017年2月の担当は島貫真人先生です。 人間関係学部では、教員の教育能力の向上を目的とするFD研修会を毎年12月に開催しています。今年は小グループに分かれて活発な意見交換を行いました。写真の分科会では「manabaの効果的な活用法」というテーマで議論をしました。
精神保健福祉士合格率 100%、社会福祉士合格率49.1%
平成28年度人間福祉学科卒業パーティーを開催しました。
3月19日、卒業式が執り行われました。前日の3月18日に多摩キャンパスで行われた卒業証書授与日の様子を紹介します。
平成29年4月3日から人間関係学部在学生・新入生ガイダンスが始まりました。
2017年4月6日(木)毎年恒例の新入生オリエンテーションが開催されました。
第3回人間福祉学科 社会福祉士および精神保健福祉士 国家試験模擬試験が実施されました。
2017年4月の担当は小川浩先生です。4月の初旬には新入生オリエンテーションが行われました。
今後、Facebookで随時、大学や学科のニュースをお知らせ
平成29年度 第1回 社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士学内模擬試験を実施しました。
写真(1)「多摩市南部地域包括センターの職員の方々、右は本学福祉学科の松山教授)
「~認知症サポーター養成講座開催~」 7月19日(木)に、認知症サポーター養成講座が開催されました。 この講座は、福祉学科の1年生が大学の授業で履修している、「社会福祉学基礎セミナーⅠ」の授業時に行ったもので、多摩市南部地域包括支援センターのソーシャルワーカーの方や職員の方々にご協力を頂き開催されました。 認知症サポーターというのは、高齢者の方々が何か困っている様子を周囲の人々が気付き、小さな支援でも良いので手助けをしてあげることのできる知識を身につけた人たちのことです。 この講座を受講した人には、認知症サポーターの目印となるオレンジ色のリング(ブレスレットタイプ)が付与されます。 あなたもこの養成講座を受けて、サポーターの一員になりませんか?
人間福祉学科4年のAクラス・Bクラス・介護クラスによる合同クラス会は、箱根日帰り観光(芦ノ湖、海賊船の乗船、箱根関所、大涌谷)を企画しました。
2018年4月、従来の「人間福祉学専攻」と「介護福祉学専攻」を統合し、新しい「人間福祉学科」がスタートします。
写真:試験会場
2017年5月の担当は金美辰先生です。
平成23年度人間福祉学科卒業パーティーは、卒業証書・学位授与式(有楽町東京国際フォーラムホールA)の翌日に京王プラザホテル(新宿)42階富士の間で午後6時より開催されました。
人間関係学部人間福祉学科は、恒例となりました「福祉実習教育懇談会」を開催致しました。 本年度は、平成24年2月3日(金)午後1時より午後4時まで全体会が人間関係学部棟7127教室、分科会(社会福祉士養成・介護福祉士養成・精神保健福祉士養成)が7281・7262・7282教室でそれぞれ実施され無事終了致しました。
是枝 祥子教授の最終講義が行われました。
合同記念写真 第2回人間福祉学科ホームカミングデイ2012が開催されました。
人間福祉学科(人間福祉学専攻・介護福祉学専攻)は、「平成24(2012)年度大妻女子大学人間福祉学科ホームカミングデイ(同窓会・学習会)」を開催いたしました。
例年好評の、「福祉を目指す学生のための就職ガイダンス」が、今年も開催されました。 このガイダンスは、福祉学科の学生を対象に、本学科の教員がそれぞれの専門分野別に話題提供をしてくれるものです。福祉関係の採用の流れ、求人情報の読み取り方、福祉施設の求人へのアクセスの仕方や福祉関係就活のコツ…などなど、盛りだくさんの情報が頂けます。今年も、各回、たくさんの学生が参加しました。
【写真①:第1会場】
人間福祉学科(人間福祉学専攻・介護福祉学専攻)は、4月28日(土曜)に実施した第1回国試模擬試験に引き続き、梅雨明けの猛暑の中で第2回社会福祉士・介護福祉士国家試験の学内模擬試験を7月28日(土曜)に実施しました。
ホームヘルパー2級およびガイドヘルパー養成講座の修了式が行われました。
大妻福祉ニュース 第12号を公開しました。
2017年6月の担当は山本真知子先生です。 前期の授業もあと1か月となりました。 今回のホームカミング通信は山本ゼミの紹介をしたいと思います。 昨年度大妻女子大学に着任し山本ゼミが始まりました。今年度3・4年生が初めて揃いました。 先日、3・4年生20名の学生と懇親会をしました。
大妻福祉ニュース 第13号を公開しました。
2017年7月の担当は井上修一先生です。 井上ゼミでは、多摩市内の高齢者の見守り活動について勉強しています。 今回は、多摩市役所高齢支援課の方々をお招きし、多摩市の地域性、高齢化率、将来推計、ニュータウン開発の歴史、集合住宅の現状等について教えて頂きました。
2017年8月の担当は丹野 眞紀子先生です。
今年の夏は気温の変化も激しく、体調を崩された方もいたのではないでしょうか。 今年の夏も3年生を中心に、社会福祉士実習、介護福祉士実習と多くの学生が出かけています。 8月11日・12日は、夏季休暇中に社会福祉士実習を行っている学生達を集めて、大学内で学生指導を行いました。 社会福祉士実習は夏季休暇と春季休暇の長期休暇を利用して実習を行っています。 今回は夏季休暇中に実習を行っている学生を4分野に分けて実習指導を行いました。
4月8日(火)毎年恒例の新入生オリエンテーションが開催されました。
ホームカミング通信101号担当は尾久先生です。
大妻福祉ニュース 第14号を公開しました。
厚生労働省の呼びかけにより、子ども虐待のない社会の実現を目指す「オレンジリボン運動」の一環として、学生自身が主体となって行う「学生によるオレンジリボン運動」が平成25年度実施されました。大妻女子大学の人間福祉学科でも学生が主体となり参加しました。厚生労働省に報告した内容をご覧ください。
ホームカミング通信102号担当は松山先生です。 大妻女子大学多摩キャンパスの大学祭が開催されました。
大妻での学びと人生について卒業生からのメッセージです。
平成29年度最後の社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士の模擬試験を実施しました。
待望のホームカミング通信が再開へ
ホームカミング通信103号担当は上野先生です。 「絶好の秋晴れ… NWを楽しみました!」
2017年度 福祉実習発表会・実習教育懇談会を開催しました。

2014(平成26)年度 第1回精神保健福祉士国家試験 模擬試験を実施しました。

2017年度 人間関係学会・福祉分科会を12月1日に開催しました。
2014(平成26)年度 第1回社会福祉士国家試験 模擬試験を実施しました。
平成26年4月16日から5月21日の毎週水曜日の昼休みに人間福祉学科教員による福祉系就職ガイダンスが行われました。行政分野をはじめ、障害者分野、高齢者分野、医療分野、児童分野に関する説明があり、多くの3,4年生が参加しました。
ホームカミング通信104号の担当は佐藤先生です。 12月に入り様々な所でイルミネーションが点灯され、街はクリスマスムード一色です。皆さんもクリスマスに向けた楽しい計画を予定しているのではないでしょうか。 12月のホームページは佐藤富士子が担当します。
今月は、専門は精神医学、尾久先生からの紹介です。
ホームカミング通信105号の担当は藏野先生です。
現在、都内の社会福祉協議会で勤務しています。
介護福祉士養成大学連絡協議会研修会が開催されました。
現在、社会福祉法人練馬区社会福祉事業団富士見台特別養護老人ホームで働いていらっしゃいます。
ホームカミング通信106号の担当は嶋貫真人先生です。
~精神保健福祉士合格率 100%、社会福祉士合格率 52.6%~ 2018年(平成30)年2月3日・4日に行われた第30回社会福祉士国家試験及び第20回精神保健福祉士国家試験の合格者が、3月15日厚生労働省から発表されました。
今月は、レクリェーション担当の上野先生からの紹介です。
5月19日から6月17日にかけて、社会福祉士国家試験を受験する4年生を対象に受験のための「基礎講座」を開催しました。
2018年3月22日は卒業証書授与日でした。3月23日が卒業式です。
『社会福祉学基礎セミナーⅠ』で、施設見学に行きました。
2018年3月22日(木)午後6時から「ハイアットリージェンシー東京」クリスタルルームにて平成29年度人間福祉学科卒業パーティーが開催されました。卒業を迎え、新たな旅立ちにキラキラしている4年生たちが集いました。
認知症サポーター養成講座を開催しました。
ホームカミング通信107号の担当は小川浩先生です。 3月もあっという間に残りわずかとなってしまいました。 3月10日・11日に多摩キャンパスで、毎年恒例のジョブコーチ・ネットワーク会議が開催されました。
現在、神奈川県立がんセンターで医療ソーシャルワーカーとして働いています。
~介護福祉士合格率 100%~ 2018年(平成30)年1月28日に行われた第30回介護福祉士国家試験の合格者が、3月28日厚生労働省から発表されました。 本学では、人間関係学部人間福祉学科介護福祉学専攻の学生(2018年3月卒業)が、介護福祉士国家試験に23名が受験しました。合格者(率)は23名(100%)で、全国平均70.8.%を上回る成果でした。  先日、合格発表が行われた第30回社会福祉士国家試験にも介護福祉学専攻の学生が、10名受験し5名が合格。合格率は、50%(全国平均30.29%)でした。 さらに在学中に保育士の国家資格を取得した学生もおり、ダブルもしくはトリプル資格取得の福祉スペシャリストとして、専門職に就く学生もいます。福祉のプロとして責任を自覚し、地域社会で幅広く貢献することを期待しています。
第7回町田市高齢者福祉研究大会 アクティブ福祉 in 町田‘13にて福祉教育奨励賞受賞
7月の担当は川廷先生です。 卒業生の皆さん、お元気ですか。充実した日々を楽しんでいますか。 私も、多くの学生のみなさんに助けられながら頑張っています。
平成23年社会福祉士および介護福祉士法の一部を改正する法律が施行し、介護福祉士養成施設における医療的ケアの基本研修と演習が定められました。
人間福祉学科の新入生オリエンテーションが4月5日(木)に行われました。 コンセプト:「結束力・仲間意識を高める」
8月の担当は松山先生です。
大妻福祉ニュースを創刊!第1号、第2号を公開しました。
ホームカミング通信108号の担当は、山本真知子先生です。 4月になり、新しい1年生とともに、新しい人間福祉学科がスタートしました! 4月1日の入学式には満開だった多摩キャンパスの桜も今では新緑に変わりました。
平成15年3月卒業の1期生から平成26年3月卒業の12期生までの皆さん!人生を楽しんでいますか。近況報告がてら大学に足を運んでください。 今月担当は佐藤富士子です。
平成30年度 第1回 3福祉士学内模擬試験を実施しました。
例年好評の「福祉系を目指す学生のための就職ガイダンス」が、今年度も開催されました。 このガイダンスは、福祉系の就職を目指す学生を対象に、本学科の教員が、障害・行政・児童・高齢・医療の5つの専門分野における就職活動のノウハウを提供してくれるものです。各専門分野の求人の時期、採用の流れ、求人票の見方などの詳しい説明が行われ、毎回多くの学生が参加しました。
ホームカミング通信109号の担当は、福祉共同研究室の古市先生です。 5月7日から介護福祉学専攻4年生の介護実習Ⅳが行われました。 2年生から始まった介護実習もこのⅣ段階で最後です。 様々な経験から自分なりの介護観を築き上げてきたことと思います。残りの大妻女子大学での学びの時間を大切にして実りのある学生生活を送り、専門職として誇りをもって現場に出ていってもらいたいと思います。 卒業生の皆様、是非後輩に福祉現場での素敵な経験など、アドバイスをしてあげてください。
卒業生の皆さん、こんにちは。皆さんは、笑ったり、怒ったり、時には泣いたりしながら、感情を大切に過ごしておられますか?忙しい日々の中で、時にはきちんと自分を感じていてくれたら良いなと思っています。10月の担当は、藏野ともみです。
10月25日(土)、26日(日)の2日間にわたって、社会福祉士と精神保健福祉士の国家試験に向けた全国統一模擬試験を学内で開催し、2~4年生の約100名が受験しました。
大妻福祉ニュース 第16号を公開しました。
大妻福祉ニュース 第3号を公開しました。
11月の担当は佐々木先生です。 多摩市介護保険事業者連絡協議会広報誌のスタッフの皆さんにも、学生が作成した児童虐待防止キャンペーンのリーフレットをお渡ししました。
ホームカミング通信110号の担当は、井上修一先生です。 高齢者見守り研修を実施しました。
介護福祉士全国統一模擬試験を実施しました。
社会福祉士国家試験受験対策学内講座を開講しました。
ホームカミング通信111号の担当は、松山博光先生です。
2014年11月29日(土)、30日(日)の2日間、国家試験模擬試験を実施しました。
ホームカミング通信112号の担当は、丹野眞紀子先生です。
12月の担当は嶋貫先生です。 受験参考書はラインマーカーでいっぱいです。
2014年12月、数日にわたりケーススタディ発表会が開催されました。
ホームカミング70号 2015年1月の担当は壬生先生です。
大妻福祉ニュース 第18号を公開しました。
平成26年度の福祉実習発表会・教育懇談会(人間関係学会福祉分科会)が、1月28日に開催されました。
暑い夏の実習も無事に終わり、ホッとしたのも束の間、後期の授業がスタートしました。 大学にも秋の気配が近づいてきました。 インフルエンザがすでに流行っているようですので、皆様、体調には気をつけてください。
ホームカミング通信71号 2015年2月の担当は小川先生です。
3月13日(金)、今年1月に行われた社会福祉士と精神保健福祉士国家試験の合格発表がありました。
介護職員初任者研修を開催しました。
2015年3月19日(木)午後5時からシャルマンシーナTOKYO(表参道)にて平成26年度人間福祉学科卒業パーティーが開催されました。
2015年3月20日は卒業証書授与日でした。3月21日が卒業式です。
ホームカミング通信72号 2015年3月の担当は金先生です。
 大妻女子大学多摩キャンパスの駐車場入り口付近は、学生の皆さんはあまり見ることの少ない場所だと思います。唐木田駅から歩いて、正門下にある大きな階段のさらに左奥に駐車場の入口があります。  実はこの駐車場入口の真横、ひっそりと「よこやまの道」の西ルートの入口となっています。  多くのウォーカーが訪れる「よこやまの道」、皆さんも一度訪れてはいかがでしょうか?
当日は大妻多摩キャンパスにて学園祭も行われており、大勢の方にお越しいただきました。
4月8日(水)毎年恒例の新入生オリエンテーションが開催されました。
大妻福祉ニュース 第19号を公開しました。
人間福祉学科からホームカミングデイ開催のお知らせ【第1報】 ・目的:学部学科創設20年を迎えて、第1期生から第16期生の卒業生と教職員との交流を図る。 ・日時:2019年1月26日(土曜)10:30~15:00 ・会場:大妻女子大学多摩キャンパス ※プログラムと参加方法は、12月上旬の【第2報】でお知らせします。
今年の1月も私が担当だったので、一年の始まりと終わりを偶然にも担当することになりました。皆さんはどの様な一年を過ごされましたか。 多摩キャンパスは、人間関係学部のみとなりました。これが一番の出来事です。「寂しい」と思われるかもしれませんが、実は本学部は学生数1000人弱であり、この規模の大学は全国にたくさんあります。 さらに、広大な敷地を私たちは大切に楽しんで使っています。事務部の皆様にも学生支援を精一杯して頂いているので、私たちも頑張ろうという気持ちになっています。 卒業生の皆さんの存在も私たちの大きな力です。どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます。
今年度は、人間福祉学科すべてのゼミ合同のポスター発表を試みました。大学4年間の学びの集大成である卒業論文をまとめて発表し、他のゼミ生や3年生から質問を受け、活発なやりとりが行われて議論を深めることができました。
人間福祉学科から第4回ホームカミングデイ2018開催のお知らせ【第2報】 ・目的:学部学科創設20年を迎えて、第1期生から第16期生の卒業生と教職員との交流を図る。 ・日時:2019年1月26日(土曜)10:30~15:00 ・会場:大妻女子大学多摩キャンパス ※プログラムと参加方法をご紹介します。
平成27年4月25日土曜日に第1回学内精神保健福祉士模擬試験を実施しました。
2019年1月、ホームカミング通信116号の担当は、嶋貫先生です。 11月30日に合同現場実習発表会が開催され、スライドを使って熱の入った報告が行われました。実習発表会の後には、さまざまな分野で活躍する先輩を招き、職場体験に関するお話をうかがいました。
平成27年4月25日(土)に第1回介護福祉士模擬試験を実施しました。
平成27年4月26日(日)に、平成27年度第1回学内・社会福祉士模擬試験を実施しました。
2019年1月26日(土)、2年ぶりの人間福祉学科ホームカミングディを開催しました。 本学科では、開学5周年を機会に「夏季オリンピック開催時にあわせてホームカミングディを開く」ことにしていましたが、今年度は、大妻学院開学110周年、人間関係学部設立20周年を記念して開催となりました。 冬晴れの中、当日は卒業生60名、一緒に15名の子どもたちも大学に足を運んでくれました。 午前中は本学科嶋貫真人教授による記念講演が行われました。「福祉現場における不正の発見と内部告発者の保護―公益通報者保護法の福祉現場への適用可能性―」というテーマで、公益通報制度が福祉現場に与える影響と課題について、事例や判例を示しながらお話しくださいました。実際に起こっていることや、社会問題になっていることについて、これまでとは違った見方ができ、新たに考える機会となりました。
ホームカミング通信73号 2015年4月の担当は井上先生です。
昨年、多摩キャンパスに出現した氷柱 去年は、キャンパスの中でこんな氷柱も見られるような状況でしたが、今年は、多摩キャンパスでも雪が積もることもなく、穏やかな時間が流れています。 校舎の裏の桜のつぼみも少しずつ膨らんできました。 もうすぐ春ですね。 卒業生のみなさん、大学に遊びに来てください。
福祉に係る仕事に絶対就きたい…!!! 日々頑張っている福祉学科の学生向けに、本学科の5名の先生方が分野別に就職にまつわるお話をして下さいました。
大妻福祉ニュース 第4号を公開しました。
現在、介護老人福祉施設で働いていらっしゃる4人の卒業生からのメッセージです。
ホームカミング通信74号2015年5月担当は町田先生です。 昨年(2014)の秋、ゼーマン先生(チェコ共和国)と奥様のパヴラさん(スロバキア共和国)が町田ゼミ3年生の教室にいらっしゃいました。ゼーマン先生は町田教授の親友です。
現在、都内の児童相談所で児童虐待対応協力員として働いています。
2019年(平成31)年2月2日・3日に行われた第31回社会福祉士国家試験及び第21回精神保健福祉士国家試験の合格者が、3月15日厚生労働省から発表されました。 本学では、人間関係学部人間福祉学科の学生(2019年3月卒業)が、社会福祉士国家試験に51名が受験しました。合格者(率)は24名(47.1%)で、全国平均29.9%を上回る成績でした。 精神保健福祉士国家試験は、5名受験し5名が合格。合格率は、3年続けて合格率100%(全国平均62.1%)の快挙でした。そして、社会福祉士と精神保健福祉士の両方を合格した学生は、3名でした。 昨年同様に在学中に保育士の国家資格を取得した学生もおり、ダブルもしくはトリプル資格取得の福祉スペシャリストとして、専門職に就く学生もいます。福祉のプロとして責任を自覚し、地域社会で幅広く貢献することを期待しています。
ホームカミング通信75号2015年6月担当は丹野先生です。
2019年1月27日(日)に行われた第31回介護福祉士国家試験受験の合格者が、3月27日(火)に発表されました。 本学では、人間関係学部人間福祉学科介護福祉学専攻の学生(2019年3月卒業)が、介護福祉士国家試験に20名が受験しました。合格者(率)は20名(100%)で、介護福祉士養成施設合格率83.7%を上回る成果でした。 先日、合格発表が行われた第31回社会福祉士国家試験にも介護福祉学専攻の学生が、10名受験し5名が合格。合格率は、50%(全国平均29.9%)でした。
6月17日(水)5時間目に介護福祉学専攻2・3年生の交流会が行われました。
介護福祉学専攻 卒業生インタビュー 小谷祐美子さん(介護福祉学専攻1期生2003年卒)
2019年度人間福祉学科の新入生オリエンテーションが4月4日(木)に行われました。 学内を回りながらグループ作業を行うことで、友だちや先輩、教職員との親睦と仲間づくり、大学生活への不安を解消していきます。
福祉を学び始めた1年生は通称「基礎ゼミⅠ」で、 自分の関心ある施設に見学に行き、「福祉現場」に触れる経験をします。
社会福祉学基礎セミナーⅡは、「授業で身に付けた自ら学ぶための基礎力を踏まえ、各自が福祉に関する研究課題を持ちそれに取り組む方法を学ぶ」ことを目的としています。今年度も人間福祉学科1年生が少人数に分かれ、グループで見出したテーマに沿って研究をまとめました。 その研究成果の発表として、1月9日に6つのゼミの代表グループによるパワーポイントを使ったプレゼンテーション、1月16日に全てのグループのポスター発表を行いました。社会問題でもある「子どもの貧困」「高齢者の孤独死」や、さらに「同性愛者が家族を持つこと」「小児がんと闘う子どもたち」「障害を抱える人たちの就労」「女子学生のファッションと価値観の変遷」等、多様なテーマの発表が行われ、質疑応答も活発に行われました。
2015年7月12日(日) 今年も介護技術講習会を開催しました。
6月19日(金)に町田福祉園(知的障害者施設)の利用者(7人)と職員(4人)が大妻女子大学多摩校舎を訪ずれ、人間関係学部人間福祉学科小川ゼミの学生と共に、昼食を取ったり、校内オリエンテーリングをしたり、学食でおやつを食べたりして、3時間ほど交流の時間を過ごしました。
2019年4月20日(土)、21日(日)の両日に介護福祉士・精神保健福祉士・社会福祉士の国家試験学内模擬試験を実施しました。 20日(土)は、精神保健福祉士を目指す3年・4年生が精神保健福祉士の専門科目を受験し、介護福祉士を目指す3年・4年生が問題に取り組みました。 翌29日(日)は、社会福祉士の問題150問にチャレンジしました。試験終了後は、既に現場で実践活動している先輩(社会福祉士)から受験対策や合格するための勉強法についてアドバイスがありました。
ホームカミング通信76号2015年7月担当は尾久先生です。
7月18日(土)に、社会福祉士力試し(人間福祉学専攻1年生)、介護福祉士中央法規全国統一模擬試験(介護福祉学専攻2~4年生)、介護福祉士学内模擬試験(介護福祉学専攻1年生)を実施しました。 学生たちは、緊張や眠気と戦いながら、頑張りって模擬試験に臨みました。
ホームカミング通信77号2015年8月担当は松山先生です。
大妻福祉ニュース 第20号を公開しました。
大妻多摩祭で中学・高校生向けイベント『フクシの魅力☆発見セミナー』を開催します。
大妻福祉ニュース 第6号を公開しました。
毎年好評の就職ガイダンス(全5回)が、諸先生のご協力を頂き今年も開催されました。 実践現場に精通した諸先生方による人間福祉学科の学生を対象としたガイダンスです。とりわけ、「福祉」の就活に的を絞った内容です。 一般企業とはやや違った心構えは不可欠です。事前に求人票の見方やアクセスの仕方など分野別に応じた適切な説明を学科の専任教員が懇切丁寧に行いました。 本ガイダンスは、本学科の4年生が対象ですが、今年度は新入生も参加していました。また他学科の学生も含まれており、これからの就活に役立つ貴重な情報が得られます。
在宅で日常生活を送られている利用者の居住環境や利用者を取り巻く社会資源を活用しながら、利用者の楽しみを活かせられるように介護過程の展開を頑張っていました。 介護福祉学専攻4年生は、介護実習Ⅳでの学びを振り返り、今報告書の作成に一所懸命取り組んでいます。 卒業生のみなさん、これから福祉現場への就職を目指す4年生を温かく見守ってください。
10月18日(日)、以前お知らせした『フクシの魅力☆発見セミナー』を無事開催しました。
人間福祉学科に入学して間もない1年生が、車椅子、高齢者、視覚障害者などの利用者体験をしたり、国立ハンセン病資料館に見学に行くなどして、体験の幅を広げています。
ホームカミング通信78号2015年9月担当は川廷先生です。
現在、多摩市高齢福祉課で相談員として働いています。
ホームカミング通信79号 2015年10月担当は上野先生です。
7月20日(土)は、介護福祉士を目指す学生が介護福祉士国家試験模擬問題に取り組みました。翌21日(日)は、社会福祉士国家試験の受験科目にチャレンジしました。試験終了後は、教員による問題解説と今春卒の福祉現場で活躍している先輩から受験対策や合格するための勉強法について具体的なアドバイスがありました。
11月28日(土)に、介護福祉士学内模擬試験(介護1~4年生)を実施しました。 学生たちは、緊張しながらも、頑張って模擬試験に臨みました。
ホームカミング通信80号 2015年11月担当は佐藤先生です。
2015年11月28日(土)、29日(日)の2日間、国家試験模擬試験を実施しました。
大妻福祉ニュース 第7号を公開しました。
ホームカミング通信81号 2015年12月担当は藏野先生です。
人間福祉学科 川廷 宗之 先生が2016年3月末をもって教壇を去られることになります。 多摩キャンパスで2016年1月27日(水)に最終講義が行われます。 在学生、卒業生、教職員をはじめ、多くの皆さまの御来聴を心よりお待ちしております。
今年は梅雨が長く、夏がなかなか始まらないと思っていたら、始まった途端に猛暑の連 続ですが、みなさま体調は大丈夫でしょうか。 今年の夏も3年生を中心に、社会福祉士実習、介護福祉士実習と多くの学生が実習に取 り組んでいます。8月24日に社会福祉士実習を行っている学生の帰校日がありました。学 生たちは久しぶりに会う友人の顔を見て安心したような表情をしていました。初めての実 習に緊張していた学生も多くいましたが、多くの学びも得ている様子です。9月いっぱい まで実習は続きますが、多くの利用者と関わりながら、福祉の支援の面白さを少しでも味 わってきてほしいと思います。
今年は、10月20日に学部附属の共生社会文化研究所設立記念講演・シンポジウムも開催致します。(「大妻女子大学共生社会文化研究所」で検索!!!) 【働くことを通して考える共生社会】というテーマで、村木厚子氏の記念講演、シンポジウムを行います。そちらもぜひご参加ください。 その他、先生方も在校生等とともに模擬店や展示を行っています。教員がウロウロしてます!お目にかかれることを楽しみにしています。
社会福祉学基礎セミナーⅡ(人間福祉学科1年生)研究発表・ポスター発表を行いました。
食事・排泄・着がえなど介護に必要な技術を演習形式で学ぶ授業です。 技術とともに『なぜその援助を行うのか』という根拠も同時に学習します。
3 ~4年生では、学生一人ひとりの研究テーマに沿って、少人数制でディスカッションしながら学びを深めていきます。
児童や家庭に対する支援と児童・ 家庭福祉制度。 今日の家庭では、どういう児童問題が発生しているのか、それはなぜ発生するのか具体的に学びます。 そして児童虐待等を解決していくための法や制度と共に、子どものためのソーシャルワークを実践的に学習します。
ソーシャルワーカーとしての面接の基本技術を学生どうしのロールプレイを通して学びます。 それぞれが事例を持ち寄って、実際にインテーク面接を再現しています。
これから教養や専門科目を学ぶ上で必要な基本的な知識や技術を少人数で学習します。図書館の利用法や車椅子の使用法、レポートの作成法等を具体的に学びます。
写真のように、左のてのひらを前向きに広げて、右手の人差し指でてのひらを指し、 全体を前に押し出すと「表現」、そのまま上に上げると「有名」という手話になります。 人差し指の代わりに親指を使うと「名前」という手話になります。 拇印(ぼいん)を押しているところからこのような手話ができました。
ゼミは和気あいあい と和やかに。 この日は脳の模型を使って、障害の理解を深めました。
医療機関の中で福祉の相談を受ける医療ソーシャルワーカーの話を中心にすすめる授業です。 出産やターミナルケアなど、現在の医療問題も学生と共に考えています。
Copyright © 2020 大妻女子大学人間関係学部
〒206-8540 東京都多摩市唐木田2丁目7番地1 TEL:042-372-9111