心理

 ゼミ(社会・臨床心理学セミナーⅠ~Ⅳ)とは、大学での学びの集大成である卒業論文を書くために必要な知識やスキルを学ぶ少人数制の授業です。また、ゼミ独自に研究活動や地域連携活動を行っています。  社会・臨床心理学専攻では、現在8名の専任教員(社会心理学系、臨床心理学系共に4名)がゼミを担当しています。
 今回は本田ゼミ、古田ゼミを紹介します。 本田ゼミ
★教員について(どんな先生?)
本田先生は友人関係やキャリア教育、教育効果を専門として研究しています。趣味は音楽と走ることで、フジロックやフルマラソンの経験があります。性格は穏やかで、接しやすく、何か困ったことがあれば手助けや相談に乗ってくれるので心強い先生です。また、ゼミでの活動を学生主体で決めることができるので要望に応えてくれる上、学生との距離感が近く信頼関係を築くことができます。
愛妻家でも有名です!(#^.^#)
 ゼミ(社会・臨床心理学セミナーⅠ~Ⅳ)とは、大学での学びの集大成である卒業論文を書くために必要な知識やスキルを学ぶ少人数制の授業です。また、ゼミ独自に研究活動や地域連携活動を行っています。  社会・臨床心理学専攻では、現在8名の専任教員(社会心理学系、臨床心理学系共に4名)がゼミを担当しています。
 今回は八城ゼミ、堀ゼミを紹介します。 八城ゼミ
八城先生は親しみやすく、とてもゼミ生のことを考えてくれている優しい先生です! ゼミでは月に一回ほど地域連携活動を行っています! 大学での日常生活や授業ではほとんどの人が同世代や近い世代の人としか関わることがないと思いますが、地域連携活動では世代の離れた地域の方と話し合う機会があり、自分にはなかった考え方に触れることができます!
社会・臨床心理学専攻の卒業生に現在の自分について、大学時代の自分についてお話を伺いました。
社会・臨床心理学専攻の1年生対象の「社会・臨床心理学基礎セミナー I」(担当:髙田知惠子先生・古田雅明先生)では、授業の一環として、絵本を紹介するPOP作品を作成しています。
平成28年6月19日(日)、人間関係学部のオープンキャンパスに、多くの皆さまにお出でいただき感謝申し上げます。豊かな緑に囲まれたオープンキャンパスはいかがでしたでしょうか。 人間関係学部のオープンキャンパスの様子はすでにホームページでご紹介しておりますが、ここでは社会・臨床心理学専攻の新たな取り組みや体験授業、個別相談などをご紹介いたします。
社会・臨床心理学専攻新1年生の皆さま

ご入学おめでとうございます。現在の状況を不安に思われていることと思います。
入学前の課題提出について、お問い合わせをいただいております。

当初クラス別ガイダンス時に提出としていた課題は、授業が始まってから提出していただく予定です。
それまでに各自で提出できるように準備しておいてください。
課題内容については、下記関連リンクをご覧ください。
提出方法については、後日お知らせいたします。
平成27年(2015年)9月22日~24日に名古屋国際会議場(開催校・名古屋大学)で開催された日本心理学会第79回大会において、向井敦子名誉教授が学術大会特別優秀発表賞を受賞しました。
本専攻が社会心理学会HPで紹介されました!!
社会・臨床心理学研究法の研究発表会が、2016年7月28日(木) 9:10~12:10に開催されました。16グループの発表がありました。本授業は、以下にご説明をしますが、卒業論文作成の予行演習的な位置づけとなっておりとても大事な授業になっています。オープンキャンパスでは発表ポスターの展示説明も行っておりますので、授業の実際を体感してください。
3年生グループ研究の表彰式が行われました! 社会・臨床心理学研究法の研究発表会が、2016年7月28日(木) 9:10~12:10に開催されました。 本授業は3年次前期に行われ、卒業論文作成の予行演習的な位置づけとなっておりとても大事な授業になっています。
前回の記事で、3年生の社会・臨床心理学研究法の研究発表会についてご報告しました。 ここでは、奨励研究賞を受賞した「味覚経験が対人印象に及ぼす影響」(髙田ゼミ;通称味覚班)班が研究の途中で体験した面白いエピソードを紹介します。 <なお、今年度、社会・臨床心理学研究法について、髙田ゼミは大久保暢俊先生(東洋大学人間科学総合研究所)に半年間、ご指導いただきました。また、本記事の作成にも多大なご協力をいただきました。記して、感謝申し上げます。>
学会ホームページにUP !!! この度、社会・臨床心理専攻が、社会心理学会のHP「社会心理学が学べる大学」に掲載されました。
社会・臨床心理学専攻の3年生が東京都立福生高校で心理学の授業を実施しました!
2013年10月26日(土)に開催を予定しておりました「社会・臨床心理学専攻ホームカミング」は、台風27号、台風28号の接近の影響による26日(土)の文化祭取りやめに伴い、安全を考慮致しました結果、【中止】とさせて頂きます。  天候の都合上とはいえ、楽しみにしていた卒業生の皆様には、ご迷惑をおかけ致しますこと、また開催直前のご案内となりましたことをお詫び申し上げます。  なお、27日(日)の文化祭対応につきましては、 大妻学院ホームページ http://www.gakuin.otsuma.ac.jp/ にてご確認ください。
平成23年10月22日(土)、社会心理学専攻として、3月の大震災により行うことのできなかった卒業記念パーティを、改めて「卒業を祝う会」として行いました。 卒業生56名に加え、昨年度ご退職になった深津千賀子先生にお出でいただき、泊真児先生にも式の途中に沖縄からスカイプで参加していただきました。 総勢69名が一堂に集う盛大な集まりとなり、卒業生も教職員もみな再開の喜びに沸きました。
整骨院を開業 大人心OG逸見さんが大学ホームページで紹介されました。
【卒業生紹介】“できますゼッケン”活用を 大人心OGが呼びかけ
【地域貢献】親子連れで聴講「子育て応援イベント」開かれる!(主催:社会・臨床心理学専攻等)
【最終講義】 深津千賀子教授 3月5日多摩校で
大学院臨床心理学専攻第1期生のTさんが、現在米国留学中です(2009年10月1日)
臨床心理学専攻では将来有能な臨床心理士になるために必要な理論・技法、研究能力を身につけることを目的としています。臨床理論・技法については、心理臨床の代表的な理論である、精神分析的心理療法、来談者中心療法、分析心理学、認知行動療法をバランスよく学習し、学内・学外実習を通して実践的な力を身に付けられるよう、実際に豊富な事例にふれての実習が可能となっています。
平成29年度社会・臨床心理学専攻新入生オリエンテーションが実施されました。
【卒業生紹介】平成25年度臨床心理士資格認定試験合格率
社会・臨床心理学専攻1年生の作品「絵本のワーク」が図書館に展示されました!!
平成25年度卒業式 記念撮影
平成25年度卒業記念パーティ クラス写真
オープンキャンパスで心理学専攻3年生の研究を展示しています。次は9月10日です!!
心理学専攻の教員が夏合宿!! 心理学教育の将来について語りあかしました。
キャリア心理学セミナーなど、授業研究の成果を学会で発表しました。
2014年度新入生オリエンテーションが、平成26年4月8日(火)に多摩キャンパスで実施されました。
大妻での学びと人生について卒業生からのメッセージです。
心理学専攻教員の研究活動についてご紹介します。
2014年度 社会・臨床心理学専攻 新入生オリエンテーションのアンケート結果がまとまりました!
公認心理師についてお知りになりたい方はオープンキャンパスにぜひご来場ください。
2014年7月24日、平成26年度社会・臨床心理学研究法のポスター発表会が人間関係学部棟で開催されました。 本発表会は、3年生の卒論作成へ向けての第一歩となります。
社会・臨床心理学専攻は、平成26年7月29日(火)13:00から社会心理学実験研究法の発表会の打ち上げを行い、昼食会とベスト発表班の表彰式を行いました。
4月5日に行われた新入生オリエンテーションの当日の様子について、学生スタッフとして参加した堀ゼミ3年高橋と浅野がレポートします!
例年開催しておりました社会・臨床心理学(旧社会心理学)専攻ホームカミングですが、 文化祭スケジュールの都合により、当該期間の開催はなくなりました。 また今後別途開催の際は改めてご連絡致します。 なお文化祭は10月18日(土)、19日(日)に開催致しますので、ぜひご来場ください。
2014年度社会・臨床心理学専攻のゼミ説明会が11月13日に実施されます。
平成27年1月23日(金)、4年生の卒業論文ポスター発表会が開催されました。
社会・臨床心理学専攻 平成26年度卒業論文優秀研究賞の発表!!!
2019年1月25日に社会・臨床心理学専攻の卒業論文発表会が行われました。 体育館の壁にA0サイズのポスターを貼って発表・質疑応答を行うというポスター発表の形式です。 当日の様子を助手の山本がレポートします。
 このたび社会・臨床心理学専攻の3年生(現在は4年生)が、心理学を学びたいと考えている高校生向けに、当専攻での4年間の学びを紹介するショートムービーを作成しました。企画からキャラクターの作成、映像の編集まで、学生たちそれぞれの特技を生かして、全て学生たちで制作しています。大妻女子大学公式YouTubeで是非ご覧ください。
2015年7月18日(土)に東京ドームシティ プリズムホールにて「大学進学博2015」が開催されました。
4月4日に行われた新入生オリエンテーションの様子を本田ゼミ3年川上・廣瀬・深瀬の3人が たっぷりとお伝えします!! ・・・クイズです!この画像はいったい何をしているのでしょうか?(正解はのちほど)
社会・臨床心理学セミナーⅢおよびⅣ(ゼミ)は社会・臨床心理学専攻4年次の必修科目です。 各自で取り組む研究の集大成を卒業論文としてまとめるだけでなく、卒業論文発表会では1~3年生にも分かりやすくプレゼンテーションをして研究成果の魅力を伝えます。 ある日の授業について、授業担当教員である本田がレポートします。
社会・臨床心理学研究法は社会・臨床心理学専攻3年次の必修科目です(注 2017年度入学生まで:2018年度入学生からは「心理学研究法」と科目名が変わり選択科目になります)。 3年次から少人数制の授業(ゼミ)に所属します。この授業では、日常生活や日々の経験、学びの中で生まれた疑問を研究テーマとして、2年次までに修得した社会・臨床心理学研究法を用いて、ゼミごとに専門的学びを深めていきます。 ある日の授業について、TA(ティーチングアシスタント:大学院生による授業サポート)の須藤がレポートします。 この授業はゼミにより進みがさまざまであったため、研究計画の検討をしているグループもあれば、質問紙の作成を行っているグループもありました。研究の進め方に沿って授業内容を紹介していこうと思います。
社会・臨床心理学基礎セミナーは社会・臨床心理学専攻1年次の必修科目です。 1年次では、社会心理学や臨床心理学を中心に、さまざまな心理学について体験を通して理解を深めていきます。これら二つの心理学の専門領域を、今後バランスよく学んでいけるための基礎を育成してことがこのセミナーの目的です。 ある日の授業について、TA(ティーチングアシスタント:大学院生による授業サポート)の江部、加藤、宗がレポートします。 私たちは、授業内でレポートを書く際やグループワークでの声かけをしています。 レポートでは文章の構成や表現などの相談、またグループワークでは、あまり話し合いが進んでいないところにファシリテーター(話し合いを促進する役割の人)的な関わりをすることもあります。
社会・臨床心理学専攻(旧 社会心理学専攻)の向井敦子先生が3月末をもって退職されることになりました。
さまざまな心理検査を実際に施行、体験し、分析・解釈することを通じて学んでいきます。
4年間の集大成である卒業研究・卒業論文の成果を、一枚のポスターにまとめて発表します。 4年次の1月の下旬に一日かけての発表会で、専任教員全員と2,3年生に次々と個別に説明し、質疑応答して行きます。
心理学の基本的実験を、学生相互に実験者・被験者となって行ってデータを収集し分析します。 本授業では、科学的思考法の実践的訓練から卒論を見据えた発表練習まで行います。 担当教員:向井敦子・堀洋元
心理学に必要な基本的な統計学について、初歩から丁寧に指導します。 担当教員:八城薫
心理統計学の上級編です。 調査研究を行う上で多用される分散分析や因子分析を中心に、代表的な統計的分析手法を説明、紹介していく授業です。 担当教員:堀洋元
カウンセリングを実践する上で、相手の話に耳を傾けることは非常に重要なことです。 これを「傾聴」といい、社会人として働く際にも円滑なコミュニケーションを生み出す有効なスキルとなります。 演習・実習を通して「あたま」と「からだ」と「こころ」で「傾聴」を理解し、習得することが授業の目的です。 担当教員:古田雅明
心理療法の一種である箱庭療法を体験し、その技法を理解するとともに、自分自身への理解も深めていきます。 担当教員:西河正行
1グループ4〜5人で、自分たちの研究したいテーマを選んで、グループ研究し、実際の調査とそのデータの分析・考察をし、最終的にはポスター発表にまでこぎつけます。 担当教員:福島哲夫
心理学の研究に必須の統計学やデータ分析法を、実際のデータを使って分析する授業です。 初歩から丁寧に手ほどきし、理解が進んだら実際にコンピューターを使って分析・解析します。 担当教員:堀洋元
この授業では、「心理学における実験とその考え方」と「レポートの書き方」を学びます。 物事を客観的、論理的に捉えるための基本的な考え方を理解するとともに、心理学的実験により実証的に検討(仮説の設定、実験の実施、データ分析、結果の考察)を行い、明らかになった問題をレポートの形でまとめていきます。 担当教員:田中優・堀洋元・八城薫
卒業論文の各自の研究テーマ、研究の経過をゼミ生と先生の前で発表します。 この発表をふまえて、複数ゼミ合同の卒論中間発表会、卒論発表会に臨みます。 担当教員:向井敦子
グループ・カウンセリングを体験するグループとそれを見守るグループに分かれて、話し合いを進めながら、体験的に学んでいきます。 担当教員:加藤美智子
4~5人のグループに分かれて、ディスカッションしながら学びを進めていきます。 複数の教員で同時に担当し、丁寧に質疑応答しながら理解を深めていきます。 担当教員:田中 優
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