介護福祉学専攻 Major in Care Work

介護福祉の実践者を育てるための教育をします

介護福祉の目的は介護サービスを受ける利用者に対して生活の質の向上と自己実現を図ることを目的としています。介護福祉士はおもに心身の病気や老化のために生活力や判断力が低下した高齢者や障害者と直接的に接し、その人の生活を支援します。将来は援助指導者として活躍できる資質が要求される専攻です。
そのために4年間で介護福祉に関する知識・技術・態度の習得と豊かな人間性の育成を目指します。

介護福祉学専攻の特徴

本専攻では、卒業時に准介護福祉士の名称を用いることが可能となり、介護福祉士国家受験資格が取得できます。さらに、社会福祉士の国家試験受験資格、あるいは高校教員(福祉)免許を取得するコース選択もできます。したがって、卒業年次に2つの資格を取得することができます。
本専攻は介護福祉に関する理論と人間関係を重視した介護技術の習得に力を入れ、将来、介護や福祉現場において、専門指導や援助のできるスペシャリストの育成を目指しています。
1年次から基礎科目とともに介護福祉専門科目を配置し、少人数できめ細かい授業を行います。学生には講義や演習の時間外でも自主的に学習する積極性を求めています。

Copyright © 2020 大妻女子大学人間関係学部
〒206-8540 東京都多摩市唐木田2丁目7番地1 TEL:042-372-9111