社会調査士とは

社会・臨床心理学専攻では、所定の専門必修科目を履修すると、卒業時に社会調査士資格を取得できます。
社会調査士は、一般社団法人社会調査協会が認定する資格です。
本専攻での学びを通して、さまざまな職場で役立つアンケート調査の作成・実施のための専門的知識やデータ解析のスキルを修得することができます。


標準カリキュラムとの対応

一般社団法人社会調査協会が定める社会調査士標準カリキュラム(A~G科目)と本専攻の専門教育科目は、以下のように対応しています。  

1年次

  • 基礎統計学 I(C科目に対応)
  • 基礎統計学 II(D科目に対応)

2年次

  • 心理学統計法(E科目に対応)※2018年度以降入学生の科目名
  • 社会心理学調査研究法(A及びB科目に対応)
  • 質的データ解析演習(F科目に対応)※2018年度以降入学生の科目名

3年次

  • 社会・臨床心理学研究法(G科目に対応)

資格取得のためのスケジュール

本専攻では4年次の1月に、資格申請のための説明会を申請希望者に対して実施します。
申請希望者は、各自で社会調査士認定申請書を作成し、審査・認定手数料の払込みを行います。
作成された申請書類は3月の卒業時に一括して本専攻から社会調査協会へ送付され、資格認定後、6月頃本人宛に認定証が送付されます。
2018年度卒業生は67名が社会調査士として認定されました。
毎年多くの学生がこの資格を取得しています。


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