人間福祉学専攻 Major in Social Work

FAQ

Q:人間福祉学専攻と介護福祉学専攻の違いを教えて下さい
A:おもに人間福祉学専攻は相談・援助業務のスペシャリストを養成することを目的としています。社会資源(介護保険制度など)を活用し、利用者の方の生活の支援を行おうとするものです。

一方、介護福祉学専攻では、介護技術を活かして、高齢者や障害者の方などの生活援助を行うことを目的としています。どちらも、「生活の支援を行うこと」を基本として勉強にのぞむことは同じですが、資格にそれぞれ違いがあります。
Q:実習について教えて下さい
A:人間福祉学科には、大きく分けて4つの実習があり、それぞれ専攻別あるいは資格取得別に実習に行くことになります。

1)相談援助実習(社会福祉士国家試験受験資格取得のための実習)
→ 相談・援助業務を中心に3年次の夏休みに180時間以上の実習に行きます。

2)介護実習 (I〜IV)(介護福祉士国家試験受験資格取得のための実習)
→ 特別養護老人ホームや、在宅介護サービスなどで2年次後期・2年次春休み・3年次夏休み・4年次後期に450時間以上の実習に行きます。

3)精神保健福祉援助実習(精神保健福祉士国家試験受験資格取得のための実習)
→ 精神病院や精神科クリニックなどで、4年次に180時間以上の実習に行きます。

4)教育実習(高校福祉科教員免許取得のための実習)
→ 福祉の授業を行っている高等学校で2週間の教育実習に行きます。
1)〜3)は、配属実習といって、基本的には大学側から実習先を指定され、実習に行きます。
Q:就職先は、福祉の専門職だけでしょうか?
A:就職先は福祉関係が多いですが、一般企業やその他に進む人もいます。
Q:大学での授業や実習で毎日忙しい学科のようですが、クラブ活動やサークル活動はできますか?
A:もちろんです。大学の授業や実習、アルバイトも行いながら、クラブ活動に所属し、活躍している人もたくさんいます。福祉に関するサークルもあります。(手話サークルや障害者のいる子ども会で、ボランティア活動をしたりと、さまざまです)
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