人間福祉学科

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教員紹介

人間福祉学科 専任講師
市川 和男

障害のある方や高齢者に対する介護、福祉、医療に横断する生活支援について研究しています。

主な研究分野
  • 障害のある子どもから高齢者に対する介護、福祉、看護医療を専門としています。近年は、福祉サービス第三者評価事業の取り組みや障害者施設虐待について研究をしています。
主な担当科目
  • 介護過程Ⅰ・Ⅲ
  • 生活支援技術A-1
  • 医療的ケアⅠ・Ⅱ・Ⅲ
  • 介護実習入門
  • 介護実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
  • 介護総合演習Ⅲ・Ⅳ
  • 社会福祉学セミナーⅠ・Ⅱ
  • 社会福祉学基礎セミナーⅠ・Ⅱ
研究者DB
主な研究成果

主な著書

  • 『知識・技能が身につく実践高齢者介護(医療と介護の連携調整)』株式会社ぎょうせい2008(分担執筆)
  • 『新・子ども家庭福祉(障がいのある子どもと家族への支援)』教育情報出版2020(分担執筆)

主な論文

  • 「『がん患者の就労・雇用支援に関する提言』〜病とともに歩む人が、自分らしく生きていくために〜」社会事業研究,第48号,2009(共著論文)
  • 「震災により避難所に避難された知的発達障害者(児)の被災者に対する災害専門ボランティアの医療と福祉の支援のあり方について~支援活動から得られた5つの視点~」社会事業研究,第52号,2013(単著論文)
  • 「文献からみた臨地実習における看護学生のコミュニケーションの現状と課題」看護教育研究学会誌,6巻2号,2014(共著論文筆頭)
  • 「研究動向からみた知的障害者に対する障害者虐待の実態と虐待防止策の現状と課題」東京家政学院大学紀要,第57号2017(単著論文)
  • 「知的障害児を対象とした福祉型障害児入所施設における福祉職員の医療的ケアの現状と課題」文京学院大学人間学部研究紀要,第19号,2018(単著論文)
  • 「福祉サービス第三者評価からみた知的障害者を主たる対象者とした障害者福祉施設における障害者の権利擁護の実態」文京学院大学人間学部研究紀要,第20号,2019(単著論文)
人間福祉学科 准教授
井上 修一

一人暮らし認知症高齢者の見守り活動、意識障害のある寝たきり高齢者のストレスについて研究。

主な研究分野
  • 施設で生きるということ、入居者・家族の役割、苦情解決制度とその課題などについて研究を進めています。
主な担当科目
  • 高齢者への支援と介護保険制度 Ⅰ
  • 社会福祉学概論 Ⅱ
  • 相談援助実習
  • 成年後見制度など
研究者DB
主な研究成果
  • 井上修一(2003)「福祉コミュニティ研究の新たな分析視角」『社会福祉とコミュニティ』東信堂。
  • 井上修一(2013) 「特別養護老人ホームにおいて本人が終末期を生ききる課題」『大妻女子大学人間関係学部紀要』 (14) 、 121-128。
  • 松本寿昭、加藤悦雄、井上修一(2013) 「子どもと家族および地域社会におけるソーシャルワークの方法に関する基礎的研究」『大妻女子大学家政系研究紀要』(49)、99-110。
  • 井上修一(2012) 「特別養護老人ホーム入居者家族への支援方法: STAIによる家族会活動の評価」『大妻女子大学人間関係学部紀要 』(13) 、 109-115。
  • 井上修一(2011) 「苦情を宝に変えるポイント 」『ふれあいケア』17 (1)、 21-25。
備考 恩師や友との出会いが今の自分をつくっています。良い出会いをとおして一緒に学びを深めましょう!
e-mail: shu_inoue1[at]otsuma.ac.jp
人間福祉学科 教授
上野 優子

「からだの健康」は永遠のテーマです。運動処方について取り組んでいます。

主な研究分野
  • 運動生理学
  • スポーツバイオメカニクス
  • 運動処方
主な担当科目
  • スポーツ I、II
  • スポーツIIA、IIB
  • スポーツと健康
  • レクリエーション論
  • レクリエーション実技
  • スポーツ生涯論
研究者DB
主な研究成果
  • 「一般人の運動処方のためのTarget HR zoneの設定」 体力医学会
  • 「レーシングカヌー競技選手の最大酸素摂取量」 体育学会
  • 「女子大生におけるサプリメントの摂取状況について――ドラッグストアに注目して――」
  • 大妻女子大学家政学部紀要
備考 皆さんこんにちは!本学のスポーツ・レクリエーションの授業は様々な視点から「からだ」のことを理解し、生涯に渡って生かすことのできる授業内容を展開しています。
例えば「ダイエット」・・・・・・これは単にやせることではなく、からだのつくりを良いものにして、丈夫で長持ちのできるからだにすることなのです。そのために、どうするのか、どうすればよいのかを皆さんと一緒に仕上げて行きたいと思っています。また、せちがらいと言われている今の世の中を生きて暮らしていくならば、楽しくなくては損です!!そのための一手段としてレクリエーションなども勉強してみてはいかがですか。
人間福祉学科 教授
小川 浩

障害のある人が当たり前に地域で暮らし働くための支援について研究しています。

主な研究分野
  • 障害者福祉及び障害者就労支援。特にジョブコーチ、発達障害者の就労支援が最近の主要な研究テーマ。
主な担当科目
  • 障害者に対する支援と障害者自立支援制度 Ⅰ・Ⅱ
  • 障害に対する理解 A
  • 相談援助実習指導 I
  • 相談援助実習事前指導・事後指導など
研究者DB
主な研究成果

編著

  • 「ジョブコーチハンドブック」 (エンパワメント研究所、 2012)

共編著

  • 「職業リハビリテーションの基礎と実践J (中央法規、 2012)

共著

  • 「就労移行支援事業所のための発達障害のある人の就労支援マニュアル」(2012年度厚生労働省障害者保健推進事業)
  • 「発達障害者支援の現状と未来図」(中央法規、 2010)
  • 「広汎性発達障害ー自閉症へのアプローチ」(中山書店、 2010)
  • 「発達障害者の就労相談ハンドブック」 (2008年度厚生労働省障害者保健推進事業)
  • 「地域における障害者の就労支援ネットワークに関する調査研究」(2008 年度厚生労働省障害者保健推進事業)
人間福祉学科 教授
尾久 裕紀

医療や福祉領域において、おこなって「よいこと」と「悪いこと」の研究をしています。

主な研究分野
  • 精神医学・臨床心理学が専門で、特に臨床領域における法と倫理、リスクマネジメント、産業精神保健を研究テーマとしている。
主な担当科目
  • 女性と健康
  • 人体の構造と機能及び疾病 I,II
  • 精神医学 I,II
  • 精神保健 I
  • 社会福祉学基礎セミナー I
  • 社会福祉学セミナー I,II
研究者DB
主な研究成果

主な著書

  • 『精神科症例集3 躁うつ病1』中山書店1995(分担執筆)
  • 『現代児童精神医学』永井書店2002(分担執筆)
  • 『芸術療法実践講座5 ダンスセラピー』岩崎学術出版2004(分担執筆)
  • 『新世紀うつ病治療・支援論 うつに対する統合的アプローチ』金剛出版2012(分担執筆)
  • 『ダンスセラピーの理論と実践』ジアース教育新社 2012(分担執筆)

主な論文

  • Le ‘Consentement éclairé’ dans la Psychiatrie Japonaise: NERVURE,6(3), 61-76,1993(論文筆頭:H.Ogyu)
  • 精神療法におけるインフォームド・コンセント: 精神分析研究, 40(2), 77-86, 1996(単著論文)
  • 精神医療における意思決定能力: 年報医事法学, 15, 81-87, 2000 (単著論文)
  • 労働者の自殺防止のための「使用者責任」に関する概念的構造分析による検討: 産業精神保健, 14(1),1-15, 2006(単著論文)
  • リスクマネジメントとしてのメンタルヘルス: 危険と管理41, 28-40, 2010(単著論文)
  • Mental Health of Managers of Small and Medium Enterprises as Seen from the Viewpoint of Risk Management: Journal of Disaster Research, 6, 204-211, 2011(共著論文)
  • リスク社会における子育て支援: 危険と管理43, 133-149, 2012(単著論文)
人間福祉学科 准教授
金 美辰

日本と韓国の高齢者を取り巻く環境や課題、介護予防について研究しています。

主な研究分野
  • 介護福祉学
  • 韓国の高齢者福祉
  • 介護予防
主な担当科目
  • 介護の基本
  • 生活支援技術
  • 介護総合演習
  • 社会福祉学基礎セミナー
  • 社会福祉学セミナー
研究者DB
主な研究成果

著書

  • 『介護技術論』(第一法規、共著、2009年)
  • 『社会の理解』(ミネルヴァ書房、共著、2010年)
  • 『日常生活を助ける介護技術』(日本医療企画、共著、2011年)
  • 『介護福祉士』(ミネルヴァ書房、共著、2012年)

論文

  • 「介護予防への意識と日常生活機能に関する調査研究」共著、社会医学研究、第29巻1号、2011
  • 「EPAによりインドネシアから来日した介護福祉士候補者の研修と介護福祉士資格取得への意識」単著、人間関係学研究、第12号、2011
  • 「韓国釜山市における老人福祉館の利用実態」単著、人間福祉学会誌、第12巻1号、2012
人間福祉学科 教授
藏野 ともみ

精神障害者の生活支援と、援助方法、リハビリについて実践的に学んでいきます。

主な研究分野
  • 精神保健福祉援助技術、社会福祉援助技術理論
  • 社会福祉専門職養成教育に関する研究
  • 精神障害者の地域生活支援に関わる専門職研修カリキュラムに関する研究
主な担当科目
  • 精神保健福祉論 I・II
  • 精神保健福祉援助演習
  • 精神保健福祉援助実習
  • 社会福祉学セミナー I・II
  • 社会福祉学基礎セミナー II
  • 卒業論文指導
研究者DB
主な研究成果

主な研究成果〈著書等〉

  • 副田あけみ・小嶋章吾編著「記録の留意点」「精神科病院のグ、ループワーク 」『 ソーシャルワークの記録一理論と技法一』誠信書房、平成 18 年
  • 米山岳廣・藏野ともみ編著「第 1 章 個別援助技術」『 社会福祉援助技術の基礎と実際』文化書房博文社、平成 20 年
  • 相澤穣治・杉本敏夫編著「第 4 章 相談援助専門職の概念と範囲」 『相談援助の基盤と専門職』久美出版、平成 21 年
  • 川廷宗之・藏野ともみ編著「第 3 章 相談援助の展開過程」 『相談援助の理論と方法 Ⅰ』久美出版、平成 23年
  • 住友雄資・岩崎香・藏野ともみ編著「第 2 章 社会福祉士の役割と意義」 『精神保健福祉相談援助の基盤』中央法規出版、平成 24 年
備考 主として、精神保健福祉士養成の担当をしています。もともと精神病院のソーシャルワーカーをしていたこともあり、多くの医療・保健専門職の中で、社会福祉専門職としての役割や専門的視点について考えてきました。現在は、教育の立場から、精神保健福祉領域における社会福祉専門職養成の教育方法論や現場で働くスタッフの研修について関心を持っています。
また、私が常に心がけていることは、どのようにコミュニケーションツール等が発展したとしても、可能な限り「足を運び」、「顔を観て」話しをすることです。原始的な方法かもしれませんが、対人関係の基本だと思っているからです。フットワークが軽くないと人を相手にする仕事はできない気がします。ただし、私の場合は根本的に「人が好き」「人間っておもしろい」と思っているからかもしれません。
人間福祉学科 教授
嶋貫 真人

年金、医療保険などの私たちの生活を支える制度の在り方について考えます。

主な研究分野
  • 社会保障法:近年は、特に以下のような問題に関心をもっています。
  1. 社会保障法と民法の交錯領域における制度設計
  2. 医療保険における保険者機能強化論
主な担当科目
  • 低所得者に対する支援と生活保護制度
  • 社会保障 Ⅰ・Ⅱ
  • 相談援助現場実習指導など
研究者DB
主な研究成果
  • 「日常生活自立支援事業の課題」『社会福祉学(日本社会福祉学会誌)』52巻1号(2011年)
  • 「混合診療禁止原則に関する法的問題点」『総合社会福祉研究』第33号(2008年)
  • 「生活保護の制度設計のあり方に関するひとつの提言」『季刊福祉労働』第120号(2008年)
  • 「最近の生活保護制度改革をめぐる問題点について」『とうきょうの自治』第69号(2008年)
  • 「要保護世帯向けリバースモーゲージ制度の課題」『社会福祉学(日本社会福祉学会誌)』(2007年)
  • 「高齢者医療確保法の課題に関する検討」『田園調布学園大学紀要』第1号(2007年)
備考 社会保障制度は、それぞれの国における家族の姿や労使関係、税制度などと深く関わっています。社会保障を学ぶことを通じて、これまで気づかなかった私たちの社会の素顔に接することができるかもしれません。みなさんも私と一緒に、このようなおもしろい領域に一度チャレンジしてみませんか。
人間福祉学科 教授
丹野 眞紀子

医療現場で患者が抱えるさまざまな問題を解決する方法を社会福祉の視点から考えます。

主な研究分野
  • ソーシャルワーク(ミクロ分野)
  • 医療福祉
  • 国際社会福祉
主な担当科目
  • 社会福祉援助技術論 Ⅱ
  • 医療福祉論 保健医療サービス
  • 社会福祉援助技術論 Ⅲ
  • 相談援助演習
  • 相談援助実習指導など
研究者DB
主な研究成果
  • 『ケースワークと介護』一橋出版
  • 『セルフヘルプ・グループの理論と展開』中央法規出版
  • 『社会福祉援助技術論』健帛社
  • 『社会福祉の理解』ミネルヴァ書房
  • 『高齢者と家族の支援と社会福祉』ミネルヴァ書房
  • 『ソーシャルワーク実習』みらい
  • 『ソーシャルワークの実践モデル』川島書店
人間福祉学科 教授
松山 博光

将来の共生社会を目指して、貧困・子育て・介護・生きがい等の問題を研究しています。

主な研究分野
  • 共生社会とコミュニティワーク
  • 少子高齢者社会と家族福祉
  • 日本人の自殺
主な担当科目
  • 福祉の思想と実践
  • 地域福祉の理論と方法
  • 家族福祉論
  • 高齢者に対する支援と介護保険制度
  • 相談援助演習
  • 相談援助実習
研究者DB
主な研究成果
  • 単著『多摩市障がい者生活実態調査報告書』平成17年3月、多摩市
  • 共著『社会学的アプローチ-社会の諸相を把握する』平成17年11月、新泉社
  • 共著『社会福祉概論〔第3版〕』平成18年9月、建帛社
  • 共著『介護福祉学習事典〔第2版〕』平成19年4月、医歯薬出版
  • 共著『新・社会福祉士養成校座 第13巻 高齢者に対する支援と介護保険制度』平成21年3月、中央法規出版
人間福祉学科 専任講師
山本 真知子

家庭や地域を含めた子どもへの支援について幅広い視点で考えます。

主な研究分野
  • 児童福祉
  • 社会的養護
  • 家族福祉
主な担当科目
  • ソーシャルワーク論I-A
  • 児童・家庭福祉論
  • 相談援助演習
  • 相談援助実習指導
研究者DB
主な研究成果

論文

  • 「里親家庭における里親の実子の意識」,『社会福祉学』,日本社会福祉学会,53(4),2013
  • 「里親家庭における実子への影響と求められる役割-障害児・病児のきょうだい研究との比較研究」,『子ども家庭福祉学』,日本子ども家庭福祉学会(13),2013
  • 「里親の実子が里親養育から受ける影響-きょうだい・家族とは何か」,『生存学研究センター報告』25,2016
  • 「里親・ファミリーホームの養育者の実子への支援-ピア・サポートの支援に向けて‐」,『人間関係学研究』大妻女子大学人間関係学部紀要18,2017

主な著書

  • 全国里親委託等推進委員会 『里親・ファミリーホーム養育指針ハンドブック』 2013 (共著)
  • 芹沢俊介監修 『養育事典』 明石書店 2014 (共著)
  • 相澤仁,林浩康編 『社会的養護 第二版-基本保育シリーズ⑥-』 中央法規出版 2017(共著)
  • 伊藤嘉余子・野口啓示編 『家族支援論』 ミネルヴァ書房 2017 (共著)
  • 田中利則監修 『事例を通して学びを深める 施設実習ガイド』 ミネルヴァ書房 2018(共著)

共著

  • 伊藤嘉余子・野口啓示編 『家族支援論』 ミネルヴァ書房 2017 (共著)
  • 田中利則監修 『事例を通して学びを深める 施設実習ガイド』 ミネルヴァ書房 2018(共著)

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