大妻女子大学が鹿児島県志布志市と包括連携協定を締結しました

大妻女子大学は、このたび鹿児島県志布志市と包括連携協定を締結しました。
https://www.otsuma.ac.jp/news_society/info/141209/
本協定は、教育・研究・地域貢献を通じて、地域社会の発展と人材育成を目指すものです。
2026年4月に開設した共生デザイン学科では、2年次専門科目「地域共生フィールドワークⅠ・Ⅱ」において、実際に地域に入り、自治体や地域の方々とともに少人数グループで現存する課題解決に取り組む学びを展開していきます。
教室の中だけで学ぶのではなく、現場で学ぶ、実践する。
これが、共生デザイン学科の大きな特徴です。
心理・社会・福祉・デザイン・国際・ビジネスなど、複数の分野を掛け合わせながら、
「どうすれば、人が安心して暮らせる地域や社会をつくれるか」を考え、実践していきます。
今回の志布志市との連携を通して、学生たちは地域のリアルな課題に向き合い、未来の共生社会をデザインしていきます。
今後の取り組みに、ぜひご注目ください。