Tボール大会が多摩キャンパスで開催されました。
多摩地域障害者雇用企業連絡会主催、大妻女子大学共催(社会連携事業)のTボール大会が4月26日(日)に多摩キャンパスで開催されました。
当日は晴天に恵まれ、16企業・21チームの選手団・応援団・関係者・ボランティア等約1,000人が参加しました。障害のある社員さん中心の企業チームに共生デザイン学科の学生をはじめとする大学生や高校生がボランティアとして参加させて頂きました。
また、今年は初めて大妻チームを作り、エキシビションマッチも行いました。企業チームから道具をお借りし、応援を受けながら、楽しく試合をすることができました。
ファインプレーはもちろん、うまくいかなくても、あちらこちらから「大丈夫!!」「頑張れ!」と声がかかるのが、この大会の素敵なところ。
さらに、企業チームには、本学卒業生のジョブコーチが3人も参加していて、それも嬉しいことでした。
これまで優勝したことが無かった企業チームが初優勝し、その大きな要因は学生の活躍があったことのようで、表彰後には立役者として皆から拍手をもらっている光景もありました。
いつも大学や中高に来てくださる就労継続支援事業所のパン屋さんや雑貨屋さんも出店してくださって、多様な人々がそれぞれの立場で参加できるのも、共生デザイン学科が目指すこところです。
同日に中高ではテニス大会も行われており、人々が行き交うとても素敵な空間となりました。
今後も、共生デザイン学科では、別の企画も行っていきます。次回はぜひ皆様も一緒に参加してください。
