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堀ゼミによるゼミ活動を紹介します!

◆ゼミってなあに?

  • 少人数による授業で、ゼミにより様々な活動が行われる
  • 3年次より2年間、同じゼミ教員のもとで心理学の学びを深める
  • 社会心理学系、臨床心理学系、合わせて8つのゼミがある!
  • 2年次秋にゼミ学生による説明会が行われ……
  • 希望にあわせ、所属が決まる!

◇堀ゼミは何してる?

1 防災食の試食

災害時に備えて用意されている保存食の試食を行いました。さまざまな種類のパンを食べ比べ、味や食感の違いを確認しながら、防災食の特徴や災害時の食事について学びました。

2 防災倉庫の見学

3 防災バッグの作成

災害時に必要な持ち物を考え、防災バッグの作成に取り組みました。グループで意見を交換しながら、持ち運べる重さを考慮して必要なものを選び、災害時に役立つ備えについて学びました。

また、卒論に向けて……

ゼミ生主体で”学び直し”を行っています!
3年前期の学び直しでは、1・2年次の授業で学んだ内容を振り返り、これまでの知識や理解を深めました。また、先輩方の卒業論文のテーマや研究内容について話を聞く機会もあり、今後の卒業論文の作成に向けて、研究の進め方やテーマ選びについて学びました。

◇夏休み!宮城でのゼミ活動

閖上

閖上の街を歩きながら、東日本大震災を経験された東日本大震災を経験された語り部の方から当時のお話を伺いました。津波の高さを示す塔や水門などを実際に見ることで、震災の被害や避難の大切さについて学びました。

メモリアル公園で撮影した集合写真。後ろに見える塔は「芽生えの塔」と名付けられ、この地に到達した津波の高さ(8.4m)を表しています。

東日本大震災後に建てられた石碑。”津波は来ないだろう”という油断が、多くの命を失う事態につながってしまったことから、その教訓が刻まれています。

水門。有事の際に、海から川へ水が流れ込むことをせき止めるために設置されています。東日本大震災の際、この場所に到達した津波の高さが記されています。

荒浜小学校

荒浜小学校では、ガイドの方から震災当時の状況や避難についてお話を伺い、校舎内を見学しました。実際の体験をもとに、災害時に状況を判断することの難しさや、日頃から避難について考えておくことの大切さを学びました。

天井の破損状態や被災直後の写真などから、津波の威力の大きさなどを知ることができました。

校舎2階の床上40センチまで来た津波の浸水跡を見ることができました。

荒浜小学校

アニパル仙台

アニパル仙台では、災害時のペットの避難や、飼い主が日頃からできる備えについて学びました。また、ペットを飼っている人と飼っていない人、それぞれの考え方や災害時に必要な対応についてもお話を伺いました。

宮城の美味しいご飯!

活動の合間には、牛タンや海鮮など宮城ならではの美味しいご飯も楽しみました!

◆今後のゼミ活動♪

堀ゼミでは後期に3つの活動を予定しており、11月には多摩市で行われる、ボランティアセンターの設置・運営訓練に参加します。また、都内にある防災体験施設の体験学習とフィールドワークを計画中です。12月にはゼミでの取り組みを防災フェスタで成果発表します!

後期も、実際に見て、体験して、地域の方々と関わることを大切にしながら、ゼミ生一同、
さまざまな活動に取り組んでいきます!

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